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五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

花桃

旅歩足跡

クライデーが続いていたが今日はアカルイデー、しかも、風がなさそうだったので久々に出掛けてみた。ところが着いてみると、風があるじゃないか。
歩くのはホントに久々。花桃を撮ることもせずただ眺めるだけ、ゆっくりと歩いてぐるっと周った。(実は、花桃はどういうふうに撮ればいいのか分からなかった)

せっかく来たんだから、帰る前に1枚くらい撮るか。
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1枚撮ったらこのまま帰るのがもったいなく感じてきた。風は少しあるけど、歩いた道を戻ってみよう。
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ももぅいいや、帰ろう、という頃になって、風が弱くなってきたような気がした。

古河桃まつり http://www.kogakanko.jp/momo/ 3/18(土) ~ 4/5(水)
駐車場は桃まつり期間中は有料 普通車500円

クライデー

季節の花 575≒

今日はホワイトデー という習慣は私にはなくて、今日も cloudy クライデー。

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曇り空 パラソル閉じて 待機中 陽射し浴びれば 元気出るのに
オキザリス バーシカラー)

・・・

時悠雑記 家庭社会

月日の経つのは早いもので・・あれからもう〇年・・なんて書くことが多い。
年をとったからだろうか。でも、そう書かざるを得ないくらい時間の進みが早いのだ。
その日その時を大切にしよう、なんて書いているのにそう出来ていない。
徐々にあるいは急激な心身・環境の変化がある。
どうせいつかは、などと半ばやけ気味に考えることが多くなってきている。
自身がそうなのだから家族にアドバイスなんて出来るわけがない。
この先のことを考えると…

小さくて可愛い思い出

~多差路~

初めて買ったノートパソコンはWindows3.1の COMPAQ Contura Aero 4/33C、今では信じられない16色, HD170MB。16万色,170GBじゃないですよ。画面サイズは640x480、RAMはわずかに4MB、私の財布ではこれに4MBを増設するだけで精一杯でした。本体サイズは260x190x43mmと小さく可愛いらしいものでした。

話は変わって単身赴任・・
金曜日の夕方は残業することなく「では皆さんお先に」と真っ先に会社をあとにして自宅に帰り、月曜日の朝には一番列車に乗って上野・東京と乗り換え、単身社宅のあった駅でいったん降りて社宅へ、そしてまた駅に戻り会社のある駅まで、という通勤を毎週一度繰り返しました。
会社待機(宿泊)は数回ありましたがそれ以外のほとんどの週末は自宅へ帰りました。
心理的な面もあったからでしょうか、金曜日に自宅へ帰るときは3時間強で列車が速く感じられ、月曜日は4時間近くかかってました。(金は元気に月は元気なく)
単身赴任でありながら毎週末にはどうにか自宅へ帰れたのですが、それでも私には二重生活がしんどかったです。
あるとき「行ってくるよ」と言ったら子どもが「もう帰ってこなくていいよ。」
小さくて可愛い子ども、冗談とは分かっているんですけどあのときは結構効きました。忘れられません(笑。

その単身赴任中は携帯電話を持たされました。
まだ大きくて重くて、出歩くときは常に持ち歩けなんて大変だよ、でも、週末に自宅へ帰るのを黙認してくれるから我慢するか、でした。
電話が掛かってきたら場合によっては会社に戻らなければなりません。電話が掛かってきませんように、いつもそう願ってました。
会社との緊急連絡のために持ち歩いたんですが、家族との連絡もあっていいんじゃない、とカミさん用に携帯電話を買いました。自費、高かったですねえ。通話料は・・内緒。
もう機種名は忘れたのですが、フリップをパッチン開け閉めした富士通製のずんぐりむっくり、しかし、小さくて可愛らしいもので、多分、デジタルmova F101 HYPER だったような気がします。

上で述べたパソコンや携帯電話はすでになく、処分するんじゃなかったと今になって思っています。小さくて可愛いかった思い出は大切にしましょう。

特別お題「おもいでのケータイ」 に関する部分は少なかったですね。

sponsored by KDDI

〇ヒ〇ジマデニ・・

時悠雑記

身の回りの思い出の品をほとんど処分して、残っていたのは机上に積み重ねた紙箱でしたが、その中からカタカナ電報数通が出てきました。
今では電報を打つのはお祝い・お悔やみ電報くらいではないでしょうか。そのどちらでもなく、なんと、入社試験に関するものでした。
一次試験の2(?)日後に二次試験、そのため自宅へは帰れず、一次合格を願いながらホテル連泊して受け取った通知、自宅に戻ってから受け取った内定通知など、それらの通知が電報だったのです。内定・入社記念に保存しておいたんですね。
でもその思い出は私だけにしか分からないもの、即、処分となりました。

紙箱には成績通知書も入っていました。小学校・中学校まではそれなりの成績でしたが、その後は後ろから数えた方がいいくらいになっていきました。中間・期末のどちらの試験も私は同じくらいに勉強したつもりなんですが、期末は毎回ガクッと落ち込みました。期末になるとみんな真面目に試験に取り組んだからですね。
中学1年の1学期末試験は成績順位が廊下に貼りだされました。ビックリしますよねぇ、全員分なんですから。幸いにもその時の私は中学時代で一番いい順位で、全員分を貼りだしたのはその時だけです。小学時代は・・省略です(笑。

おそらく役に立つことはないと思われるものまで含めて、これまでいろんな資格試験を受けました。それらの合格通知書もありましたが、今回、全て処分となりました。不合格通知書は・・さっさと捨てたんでしょうね。

記念硬貨も入ってました。そういえば、記念・特殊切手帳数冊は別な部屋に置いてあるんですが、それらは記念に残して(放置して)おきます。

これで私の思い出の品はかなりなくなって周りの空間はすっきりしたんですが、しばらくたつと、なぜかその空間は誰かによって埋められていく、というのが現実です。

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