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五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

花氷木

575≒ 季節の花

カーテンを少し開けると輝きが 寒さ忘れて胸躍らせる
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春待てず 氷の花を 咲かせたよ
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寒い朝 月を見ながら 春を待つ
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遠く見る 富士や男体 雪化粧 近き筑波も 白くなったかな
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微妙なバランス

家庭社会 575≒

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部屋の冷暖房の風や人の動きを感じて時々静かに動きます。球の中には小さな人形2体が入っておりバランスを取っています。
こういうものには近づかない方がいいです。決して手で動かしたりしない方がいいです。

2個の網目状の球体は糸によって赤い棒の両端から吊られていますが、その赤い吊り天秤棒は真ん中ぐらいの所で折れ曲がっていますね。
確か以前は真っ直ぐだったはずなんです。そして、2個の球体は同じ高さではなかった…  ある程度の高さの違いを保ちながら、ユラリユラ~リ、かなり絶妙なバランスだなあ、そういう記憶があります。

これは50cmくらいの高さの所に置いてあるのですが、実はあるとき、うっかり触って落としてしまいました。
しまった~! 慌てて元の位置に戻したのですが、あれ、吊っていた赤い棒は確か真っ直ぐだったよ、そう思いましたけど真っ直ぐにはしませんでした。
球体の内側でもバランスを取っていることに気がついたのはつい最近という疎さですし、真っ直ぐだったのか曲がっていたのか確たる自信はないし、ポキッ!が怖いです。

知らんぷりして生活していますが、気がついてるのかついてないのか、これに関しては争いは起きていません。唯一の目撃者・息子は年に2回くらいしか帰ってきません。微妙なバランスが取れています。

日常の生活においてはバランスが大切です。
心・体、食事、仕事・報酬、権利・義務、保険金・掛金・貯蓄額、欲望・充足・理性、会話、その他何でも程よいバランスが取れていれば穏やかな時悠生活を送れます。
あるときそのバランスが崩れたら… 連鎖反応で他にも波及し、そして…
そうならないように、常日頃から何でも言い合える・理解し合える、そういう関係でありたい… というのは理想であって、現実は時々バランスが崩れ、でもそれをどうにか修復してまたバランスを保ち、そのうちにバランスが大きく崩れたら。。

何を言いたいのか理解できないであろう・バランスの取れない内容の五差路に時々迷い込んでいます。ご勘弁を。

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絶妙なバランス保ち 幸せはいつまで続く 時悠生活 (赤い吊天秤棒は折れ曲がって..)
弱く吹く ユラリユラリと動き出す 強く吹く 吊り糸絡み 汗
 

毎日スプーン一杯の魔法

五感娯楽

本文を読み始める前にまえがきやあとがきを最初に読むことが多いです。
この本のあとがきには、

幸福など幻想にすぎない、という人が百万人いたとしても、… うれしく生きていくことの方が大切で…。
自分で自分に幸福な魔法をかけることは、希望を持って生きていくための「知恵」 … その手がかりは…。
毎日にスプーン一杯の魔法をかけられるような…そんな本を作ってみたかったのです。
A SPOONFUL OF SUGAR.

「365日のスプーン」おーなり由子 大和書房
一日一ページ数行の文章、ところどころにイラストという構成です。

パッと開いたページは4月11日。

あたらしいノートに
なまえをかく。

新学年、新しい教科書に新しいノート。まず最初に、自分の名前を書く。
うきうきドキドキ。あ、名前が曲がっちゃった。そういうときもありました。
最近では…
メモ用として小さなノートを常に持ち歩くようにしてるんですが、そのノートで愚痴日記を始めました。一時ブログで愚痴ろうと思ったんですがやっぱり本音は書けないので。
そのノートには非常時のために名前・連絡先を書いてます。落とさないように気をつけますが、拾ったとしても中は読まずに連絡していただければと思います(笑。

次に開いたページは9月17日。

深呼吸をする。

最近(以前から?)イライラすることが多いのですが、そういうときにはまず深呼吸をして、働きが鈍り始めた脳に酸素を多く取り入れれば、自分に魔法をかけられるかもしれません。

ところで、今はほとんど二人だけの生活なんですが、会話が減りましたねぇ。
向き合うのは食事の時だけ、にらみ合うことはあっても見つめ合うことは皆無です。
お互い空気のような存在、と以前話したことはありますが、今はそれじゃないですね。
なんて考えながら、初日はあと一ページにしておこうと開いたら10月18日。

ずっと話したかった人に
話しかけてみる。

これこれ、これですよ、今、足りないものは。グッドタイミングじゃないですか。
話したかった人? 叶うのかな。

なんでもいいんでしょうけど、ちょっとしたことで気分を変える、変えられる、ポジティブな方向へ変えよう。
ということで、このお借りした本、何日かかるか分からないけれど、読める日に読めるときに読みたいと思います。

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​ He Suri 滅裂

時悠雑記

朝の6時、枕元から1m先に置いてあるスマホに話し掛けた。
「Hey! Siri、おっはよう」返事はない。もう一度、少し大きな声で、
「Hey! Siri!、おっはよう」返事はない。さらに大きな声で、
「Hey! Siri!!、おっはよう」のどが痛い。風邪をひいたみたいで、これ以上は大きな声は出ないんだよ。

Siri はまだ眠っているみたいで返事はなかったけど、隣室で誰かが起き出したようだ。そして、すぐ上の階でも。

おかしいな、隣室には誰もいないはず。それに、上の階はないんだよ。でも、会話が聞こえてきたんだ。まぁ、いいや、起きよう。

と、時計を見ると、まだ2時だった。

ところで、Hey! Siri と呼び掛けても反応しないときがある。あるとき、言われた。
「発音が悪いんじゃないの、へ スリ と聞こえるよ。」「へ?!」
もう少し言いやすい名前にして欲しいもんだ。それにしても便利になったね。

起きるにはまだ早過ぎる。忘れないようにメモしておこう。すぐ枕元のスマホアプリでメモを残し、また布団に潜り込んだ。

Siri も眠る丑三つ時、支離滅裂な夢の中へ。

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