五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

彼岸の花

ブログやTwitterを眺めていると彼岸花の写真が流れてきた。
今年は撮りに行くつもりはなかったけどそんな写真を何度も目にすると、私も行かなきゃならないのかなと思ったりして、さてさて、どうしようか。

どこへ行く?
巾着田500万本、権現堂堤350万本、見事だろうなあ。権現堂堤には昨年行った。

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県内茂木町の城山公園45万本。。
近場でいいや、市内の 乙女かわらの里公園5万本? と 大沼親水公園?千本。群生よりは個々の姿かたちを主体に…。
ホントは今日の方が都合が良かったのだが昨日時点での予報は曇りだった。光も取り入れたいからと、晴れていた昨日の○○の帰り道に遠回りしてチョイ撮りしてきた。

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見た目の妖艶さ華やかさと違って、全草有毒な多年生球根植物の彼岸花曼珠沙華
私の好きな花には毒のあるものが多い。

Wikipedia
花言葉:「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」
迷信:花の形が燃え盛る炎のように見えることから、家に持って帰ると火事になる など

 

あなたもわたしも

ピーポーピーポー、救急車の音が鳴り響く。救急車だけではない、消防自動車の音もよく聞くようになった。パトカーらしきサイレンも時々聞く。
消防署(本部)、警察署が近くに引っ越してきた。だから、サイレンの音もよく聞こえるようになった。市民病院も近くに引っ越してきた。
もう言うことはない。いざとなれば… すぐどうにかなる、みんな近いのだ。その、いざ、がない方がいいのだが。(近いと言えば聖苑も近い。これから入る墓苑は遠いけれど)
でも残念なことに、その三者ともすでにお世話になってしまった。お世話にならずに済む方が良かったのだけれど…、近かったのが救い、と自身を慰めている。

先日、日本の高齢者動向レポートが発表された。それによると、
65歳以上(高齢者)人口は総人口比27.7%、世界で最も高い。男性24.7%、女性30.6%。
70歳以上は総人口の19.9%、75歳以上は13.8%。
高齢者就業率は男性30.9%、女性15.8%(2016年時点)。

まさに高齢者社会。わたしもあなたもあのひとも高齢者=65歳以上。車を運転していてもよく分かる。
その高齢者のうち、健康な生活を送れているのはどれだけの比率なんだろうか。
平均寿命よりは健康寿命、というのを数年前に学んだ。一時は「よし!」と思ったけれど最近は(も)ゴロゴロしていることが多く健康とは言えない日々である。○○予備軍なり。

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九九

昔お世話になったカーワックス ソフト99、月に1回はワックス掛けしていたような気がする。ハンネリだ、いや、固形がいい、などと言いながらあちこち他社製品も試した。月1回のワックス掛けの前には、ボディが薄くなるよと冗談言われながら週1回の洗車。エンジンオイル・フィルター、点火プラグなど自分で交換するのも楽しみだった。

掛け算九九、今の教え方はどうなんだろう。日常生活で使っているからだろう、今でも忘れずに覚えている(笑。

九十九は つくも と読んだり つづら と読んだりする。それとは関係ないけど、中学の同級生に三三三(さざみ)君がいた。リポビタンDというタイトルで描いた漫画の手作り冊子を頂いた。数回引っ越すうちに紛失、ゴメン。

自分ちにテレビがなかった頃、テレビを見せてくれるお店で父の肩車で見た大相撲はかなり昔のこと、最近は全然見ていない。3横綱2大関が休んだのは99年ぶりらしい。

つい先日、初めて九九に乗ることになった(付き添い)。車の乗り心地はあまり良くなかったけどお陰様で元気を取り戻せた。感謝である。行きはよいよい帰りは…履物がない。

百から一を引くと白になるから白寿=99歳のお祝い、私はそこまでは無理だと思ってる。

一から一を引くと‥、1引く1‥、1の一つ手前=2、1番目じゃなく2番目。2という数字が好きだ。1番になれなかったからではなく(実際なれなかったけど/笑)小学校時代の名簿順が2だったから。2、もう一つ上を目指せる2、昔のスキー板はK2…

99からいつのまにか2になってしまったので終わり。

雑記

あちこちドライブするのに車にナビがなかった頃は、予め大体のルートを頭に入れて、道路地図は助手席に置いて時々チラ見しながら運転していた。
かあちゃんナビはてんで役に立たない。「ちょっと地図で確認して」とお願いしたって「今いるのは地図のどこ?」という調子だから。

スマホナビを使うようになってからは便利さを感じた。ただ、山奥に入ったりすると電波が届かなくなり、必要とするときに役に立たないこともあったけど。
車にカーナビを付けてみたら、やぁ便利だね。最初の頃は近くのスーパーに行くのでさえナビ。ナビの言うとおりに通らずに何回もリルートさせたりしていた。
ナビ地図の更新は年に1~2回行っていたが、機種が古くなったので数ヶ月前の更新が最後となった。

だからというわけではないが、十数年ぶりに紙の道路地図を買った。全体のルートを確認できればいいから20万分の1でいいや、と薄いもの。
でも、字が小さい。「新聞読むのに眼鏡はかけないよ」と言ってるが、老眼鏡をかけなければならないなんて。いや、きっとパソコンに向かいすぎての目の疲れだろう。
と言い聞かせつつ今度は、でっか字と書いてある10万分の1も買ってみた。
うん、確かに字が少し大きくなって見やすくなった。でも、情報量が少ないぞ。

運転しながら紙の道路地図を見ることはもうないだろうが、情報量が多いものは字が小さくてよく見えず、でっか字にすると情報量が少なくなる。
大体のルートでさえ予め頭の中に入れるのも難しくなった。
運転するときは眼鏡をかけている(免許証は眼鏡使用にはなっていない)が、ナビを確認するときはその眼鏡を外さないとよく見えない。
目の疲れ(それだけじゃないけど)を感じているこの頃である。

f:id:saitoy05:20170913125832j:plain:w250:right2冊も買ってしまった道路地図、いつどのように活かそうかな。

北東北へ その3

(2日目)
数年ぶりに八戸に帰省、といっても今回は帰省目的ではなく、温泉旅行の途中に2時間立ち寄るという形をとりました。数年ぶりにしてはたったの2時間、ごめんなさい。

宿泊は花巻南温泉峡の 山の神温泉 優香苑。
和室・和洋室のどちらか(指定できない)という宿おまかせプランでしたが、和室15畳、二人には広~、宮大工の技による格天井が高~。温泉はお肌す~べす
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(3日目)
温泉に入っただけでそのまま帰宅、と最初は考えていたのですが、それだけ~?と言われそうだったので、世界遺産の平泉に寄りました。もう何回目になるのかなぁ。

中尊寺本堂)
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中尊寺経蔵 1976/10撮影)
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毛越寺庭園)
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新幹線それとも車?と悩んでいて、「よし、今回で最後の車帰省にしよう。」
と出発3日前に最終決定したのですが、なんと、その日の午後に台風15号発生。
台風の影響が大きいかもしれないしほとんどないかもしれない、台風が来そうだからという理由だけでキャンセルは出来ませんでした。
(キャンセル料は、青森屋 3日前から100%、優香苑 3日前から順次 30%, 50%, 70%, 100%)

往路は台風から遠ざかるように北上、曇り・晴れ、岩手県に入ってからごく短時間のポツポツ小雨、復路は台風に近づく南下、でも台風の影響はなく、晴れ・曇り。私はお天気恵まれ男のようです。

10年以上ぶりの車帰省、休憩を何回も取りながら往復1272km(初日611km, 9H)の2泊3日旅、無事に帰って来ることができました。
ご心配おかけしました。(台風がやって来るのに車!と心配されそうなので車利用とは言ってありませんでした。)

一人運転長距離ドライブは今回で終わりにする つもり です。年齢・体力的にもう止めた方が安全と思うようになってきました。
これからは近場にちょこちょこ出掛ける程度に留めるよう 努めます。
因みに、これまでの一日最長は41年前に初めて車でお盆帰省した復路、高速道を使わないで朝3時半から20時過ぎまでの約700km、休憩はトイレのみ4回計1時間位、食事は出発前に作ってもらったおにぎりを運転しながら…、ひたすら走ったのでした。

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ここまでお読みくださったあなたへのお礼です。
青森屋の八戸三社大祭及び青森ねぶたの雰囲気を数分間だけお楽しみください。


1708八戸三社大祭/青森屋


1708青森ねぶた/青森屋

お疲れさまでした。

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雨は降らない風もない、暑くも寒くもない、渋滞もない、体調もまぁどうにか… 、
恵まれた3日間を思い出すとともに、元の生活(現実)に戻ってガックリしています。
はあぁ~(お囃子 それとも ため息?)

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