五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

☆はてなスター

あなたへのお知らせ」に「○○さんがあなたの裏磐梯へ - 五 …に☆をつけました」という通知がありました。
記事下に「はてなスター」を表示していなかったので☆を付けられないと思っていましたので、「えっ!なぜ?」

その「☆をつけました」通知のリンクは私の記事に飛びます。でも、☆の表示(欄)はありません。表示しない設定にしてあるんですから。
ところが、「ブックマークしました」通知や「1 users」のリンク(例えば、 http://b.hatena.ne.jp/entry/maruyosi.hatenablog.com/entry/2017/10/14/171639)へ飛ぶと、

f:id:saitoy05:20171015075004p:plain:w300:right あっ、☆の表示がありますね。そのブックマークのページの右側、記事の概要欄に。

誰もブックマークしていないとそのページは表示されないから☆は付けられないけれど、一人でもブックマークすると… ☆を付けられる。

知りませんでした。ブックマークのページからも☆を付けられるなんて。
はてな複雑、ほんとに はてな

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はてなブログのソーシャルパーツはいろいろあります。
はてなスターはてなブックマークボタン|コメント、Facebookシェアボタン、ツイートボタンなどをこれまでに表示したことがありますが、熟慮の末、もう長い間、表示していませんでした。記事下の「コメントを書く」表示だけです。

それでも、ブックマーク|コメントしてくれる、さらに今回はブックマークのページから(だと思う)☆を付けてくれる… うれしい限りです。

そこで考えました。そういう方々のことを思えばもっと素直? になるべきではないのか。
… はい。

いつまで続くか分かりませんが、☆はてなスター、ブックマーク|コメントを表示させることにします。
でも、は0または1個で十分です。たくさんは要りません。私からの☆は0または1個だけですから。
また、記事下のコメントに対してはなるべくコメントを返すようにしますが、ブックマークコメントに対しては特に反応しないことが多いです。

以上、日頃のご愛顧に感謝して

裏磐梯へ

「帰省※1の帰りに寄りたい所はあるかい」に対する返事の一つが「だいぶ前に行った五色沼…!?」だったので行程を検討してみたが、やはり時間的に無理があるため諦めていた。でも、その検討のために買ったドライブガイドを無駄にしたくはない(それだけの理由ではないが)。

 ※1 http://maruyosi.hatenablog.com/entry/2017/09/07/054342

maruyosi.hatenablog.com

行ってきた。私はバスツアー※2で毘沙門沼を訪れているがマイカードライブは初である。

 ※2 http://d.hatena.ne.jp/saitoy05/20091021#1256114465

d.hatena.ne.jp

今回、たまたま設定した日が紅葉シーズンだった。平日だけれど混むだろうな、でも決めちゃったしな、まあいいっか。。さて、その結果は?

磐梯河東IC ~(磐梯山ゴールドライン)~ 山湖台(東に磐梯山、南に猪苗代湖) ~ 黄金平<通過> ~ 檜原湖遊覧船<省略>・五色沼

見頃まではもう少し。観光客少ない。

(山湖台)猪苗代湖
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裏磐梯物産館裏手の五色沼西入口から母沼・父沼・柳沼・青沼・瑠璃沼を往復。

青沼
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瑠璃沼
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父沼
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KEY COFFEE看板の裏磐梯茶屋に入ってみた。メニューには「コーヒー(トアルコトラジャ)」とある。おぅ、久しぶりに飲める。

その茶屋の山親爺さん曰く、
・コーヒーを飲みに来る人でトアルコトラジャを知ってるのはほとんどいない。1000人に5人くらい。
・夫婦は年取ると会話が少なくなり座る席が離れる。先日の70代は向かい合わせだった。
(3人掛けくらいのテーブルを「コ」の字型に配置してある。我々はL字に座った。)
・女の人の多くはおしゃべり好きだからグループで行動する。一人歩きは品のいい人が多い。その人の周りには気品ある人があまりいないから。
・(あ、磁石付きなんだ、と言ったら)「磁石」で年代が分かる。若い人は「マグネット」と言う。

 ホームページ「ようこそ裏磐梯茶屋へhttp://www.geocities.jp/kuraen83/
 ブログ「裏磐梯茶屋日記http://white.ap.teacup.com/tyaya/

 桧原湖
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(磐梯吾妻レークライン)~ 三湖パラダイス(西に小野川湖 桧原湖、南に秋元湖)<通過> ~ 中津川橋(中津川渓谷) ~(磐梯吾妻スカイライン)~ 双竜の辻(磐梯山安達太良山)<通過> ~ 浄土平(吾妻小富士) ~ 不動沢橋(つばくろ谷)<通過> ~ 福島西IC

み ご ろ、見頃。でも、観光客少ない。

中津川橋)中津川渓谷
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(浄土平)吾妻小富士
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今回はザーザー雨ではなかったが天気に恵まれなかった。視界不良で<通過><省略>した所は天気が良ければさぞかしいい景色だったんだろう。残念。

ところで、達沢不動滝っていい所らしい。今回は予定に入れなかったが機会あれば…。

・・
わざわざ平日に高速使って遠くまで出掛けたのに、土産など買っちゃえば天気が悪いとは言えもう観なくてもいい帰ってもいいみたいな雰囲気は私にとっては消化不良みたいで、また、運転する者もただじっと座ってる者もお互いに疲れるし、これからは県内でいいや、と思った。

コスモス と 滝

鬼怒グリーンパークの宝積寺エリア(高根沢町宝積寺、鬼怒川左岸)で10/7~22、コスモスまつりが開催される。
その開催前の空いているとき、ということで先日、コスモスを観に行ってきた。
2.2ヘクタールの畑に約100万本、どんな咲き具合なんだろうか。因みに、益子町生田目地区は13ヘクタールに1000万本?、国営ひたち海浜公園は200万本らしい。

行く、と決めていても当日の朝になると、青空が欲しいのに曇りだ、明日の方が天気が良さそうだ、足腰が痛い、などと言い訳をして出掛けないことが多い。
その日の朝もそうだった。今日もお腹の調子が良くないぞ、見合わせた方がいいんじゃない? でも毎日ほとんど歩かないのだからそのうち歩けなくなるよ、それもそうだ、でもなぁ、などとしばらくグズグズしていたが、自ら尻を叩いてやっと出掛けたのであった。

一見弱そうに見えるコスモス、実は強いんだぞ。風で倒されたって元気を出して茎を立て直して咲くんだ。咲いてる姿だけではなく蕾も可愛いだろ!

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コスモス群を目の前にしても、なぜか、寂しさというか何だろう、楽しいという感じはしなかった。時々写真を撮りながら、独りでぐるっと歩いた。

心を満たされぬまま帰りたくないので、たまたま知った龍門の滝へ紅葉の下見に行ってみることにした。

龍門の滝は幅65m落差20m、「とちぎの百様」によると「栃木のナイアガラの滝」とも言われるらしい。 http://www.100sama.tochigi.jp/

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流量は少なかったけど紅葉は期待できそうである。

龍門の滝は、国道4号で鬼怒川を渡り終えた宝積寺交差点から県道10号に入り那須烏山市へ東進、滝駅交差点を右折して1.2km先の烏山線滝駅・踏切を過ぎればまもなく。駐車場は踏切から240m先の右側。
龍門ふるさと民芸館脇の遊歩道階段で滝のそばまで降りられる。民芸館内には滝を見下ろせる展望階、パワースポットの龍門洞、民話・伝説紹介コーナーなどがある。

1泊 時悠ドライブ

かなり昔、年に1回は課内旅行なるものがありました。
職場はみんなオジサンばっかり、オジサンのくせに若いふりして車をかっ飛ばす…。
若者だった私にはそう見えました。
でもそれは違ったんですね。若いふりじゃなくて、実際、若かったんです。
同じ職場のオジサンたち十数人と一緒に1泊旅行に出掛ける。若者は少数。当然、旅行内容はオジサン向けとなります。また、1泊ですのでそう遠くへは行けません。
ほとんど車利用で、近場の温泉地へ出掛けたように思います。

そして現在、当時のそのオジサン連中よりも年を取ってしまい、日頃の心身の疲れは溜まり続ける、少しでも疲れを取り去り、ついでにご機嫌も取りたい。今回の温泉地は水上温泉でした。
日帰りのできる場所ではありますが、一般道にするか高速道にするか迷いました。
結局、雨の上がるのが遅くなったのを恨めしく思いながら、昼食後、高速道を走ったのでした。
雨は降りませんでしたが、群馬県に入ると風がとても強かったです。

翌日はよく晴れ渡りましたので一般道を走ることにしました。
群馬県内は皆さんあまりスピードを出していないし渋滞もなく、快適でした。
立ち寄ってみようかな、と思っていた施設が2か所ありましたが、カミさんはあまり興味なさそうだったので、結局寄ったのはその施設ではなく道の駅2か所+αだけでした。

道の駅みなかみ水紀行館に車を停め、カミさんが買い物をしている間に私は笹笛橋までの600mを急いで往復しました。

手前が笹笛橋、奥が諏訪峡大橋
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笹笛橋から上流
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笹笛橋から下流
"諏訪峡も ひと月待てば見頃かと 笹笛橋で思い膨らむ"
【諏訪峡も ひと月待てば見頃かと 笹笛橋で思い膨らむ】

道の駅ぐりーんふらわー牧場大胡のオランダ風「風車」
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大胡町のシンボルとしてふるさと創生事業により建設されたものであり、風車塔は高さ22m、羽根は直径約19mの4枚でモーターにより毎分3.6回転するそうです。

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随分と早い時間に自宅に帰り着くことになりました。定例の食品等買い出しも時間十分でした。
もう咲き終わったと思っていた月下美人がまだ咲かずに、今夜だよ、と我々を待っていてくれました。
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今年になって4回目の開花です。
これまでの3回とも、咲いた姿をうっかり見ずに終わっていました。やっと、会えました。

我が家の小さな秋

ブナ (id:buunanome) さんの記事で「ブログニッカー」なる言葉を知りました。
そのブナさんのつれあい(id:kame710)さんが付けてくれたコメントの一つに

「日本の秋」。もうすぐあの芳香も漂ってきます。

とありました。「日本の秋」いいですねぇ。

我が家でもあの芳香(多分、合ってると思います)が昨日から漂い始めたんです。
隣家に迷惑がかからないように大胆に剪定しても(実は、もっと小さく剪定しないと…)元気に枝葉を伸ばし、そして秋にはあの芳香を漂わせてくれます。(あの芳香が嫌いな方… すみませんね)

三大香木と言えば、春のジンチョウゲ沈丁花)、夏のクチナシ(梔子)、そして、秋のキンモクセイ(金木犀)、残念ながら我が家には春がありません。
クチナシは無理やり小さな鉢で育てているので、オオスカシバがやって来てホバリングするけど、夏の香り・純白度は物足りないです。
やはり、秋のあの芳香はある意味、強烈ですね。

f:id:saitoy05:20170924112022j:plain:w300:left 秋だ、日本の秋だ、
我が家の小さな秋!

以前紹介した「365日のスプーン」(おーなり由子 大和書房)の 9月22日

キンモクセイのそばで
秋の風のにおいを
かぐ。

maruyosi.hatenablog.com

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