五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

いつもの午後

3時頃見たときは「水をくれ~」と葉っぱまで元気がなかった。

4時過ぎ、今日もビールを飲むか。その前に、水遣りせねば。

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少し元気を取り戻してくれた。

ニワゼキショウネジバナ、その他雑草でいっぱいになる(芝)庭、今はかなりいい加減に刈られて、ユリが2本。
うち1本が踏まれて、割り箸でかろうじて支えられているようにも見える。
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水遣りを終えて、私も水代わりに飲む。毎日やめられないでいる。
猛暑続きだというのに、体重は微増である(2年前には戻ってないけど)。

露天風呂☆★

2か月以上前のこと、ある宿泊予約サイトからダイレクトメールが届きました。
「総額・万円以上の宿泊予約に使える1万円割引の誕生日クーポン」とありましたが、総額・万円なんて無理無理とそのメールは即、ゴミ箱へ。
しばらく経ったらまた同内容のメールが届きました。それは無理だって… ゴミ箱へ。
ところが、またまた来たんです。いやぁ、しつこいなぁ、もう歳を取りたくなくて誕生日を忘れたいくらいなんだから… とそのメールをゴミ箱へ… マウスクリックしかけたんですが… 負けました。考え直したんです。それじゃ最後の誕生日にしてやるか、来年はもう忘れるぞ、と。
宿泊日は梅雨が明けた頃のスケジュールの空いている日、宿泊先は日帰りできるけれど(1万円割引の誘惑に負けて)一度は泊まってみてもいいかなと思うところ、とあまり深く考えずに塩原温泉に決めました。(実は、塩原温泉には昨年も宿泊していた。失敗/笑)

梅雨が早く明けてしまって、ここんところ真夏日猛暑日続きです。とにかく毎日が暑いんです。そんな暑い中、わざわざ温泉に入りに行くなんて、でも、もうキャンセルできない。ようし、行こうじゃないか。我が家にとってこれまでの最大の贅沢な1泊。

・夕食前は内湯・露天風呂が40分間貸切(無料、夕食後は男女別になる)
・客室は庭園露天風呂付(いつでも入れる)


暑い夏こそ温泉で汗流す 熱いお風呂に冷たいビール

この年で二人で入る露天風呂 健康不安流し合いたい

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露天風呂一緒に入るは夜がいい 互い見ぬふり☆彡空を見上げる

露天風呂初めて一緒に入ってみた 見上げれば ☆星☆(見えなかった) 振り向けば★ギョ★(見なかった)

 

試撮 皆既月食

スーパーブルーブラッドムーン
普段よりも大きく明るく見える満月=スーパームーン
ひと月で2回目の満月=ブルームーン
赤黒く輝く皆既月食=ブラッドムーン

Super Blue Blood Moon
https://www.nhk.or.jp/d-navi/science/report/report_180131/

昨夜はスーパーブルーブラッドムーンでした。でも、天気予報によると期待できなさそうだったので、いつも通り早めに寝ようとパジャマに着替えました。
さぁて寝るか、おっとその前にちょいと外を覗いて… 、あれっ、満月が出ていますよ。
慌てて撮りました。パジャマ姿での手撮り、三脚なしです。(ささっと撮り終えてさっと寝ようと思っていたので…)
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満月がそれなりに撮れたとなると、今度は皆既月食も撮りたくなります。夜更かし(私にとって)をすることにしました。
三脚はあった方がいいのですが弱々しいものだし、さっと寝るんだからやっぱり、パジャマ姿・手撮りでいいや。
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反省:三脚を使うべし
一脚およびコンデジなら使えそうな三脚はあります。一脚は龍門の滝を撮るときに一度使ったきり、三脚は屋外撮影では使ったことがなく、いつも手持ちです。今回は弱々しい三脚でも使うべきでした。

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(追記)
・上の2枚は 撮って出し(W:4600px)を 縮小(W:1024px)しました。
・参考:RAW現像(W:6000px)から切り出して(W:3000px)縮小(W:1024px)
 ⇒ https://saitoy05.hatenablog.com/entry/2018/01/31/222600

珈琲

朝起きてまず水を一口、そして、新聞を読みながらコーヒーを飲む。朝食後にまたコーヒーを飲む。
寒いシーズンに入ってからいつの間にかそういう流れができていました。
ある朝、「飲む?」と聞いたのがいけなかったようです。一度あることは二度ある、二度あることは…。

朝食前はバリスタ(数年前に息子が買ってくれた。壊れたので自分で買い替えた/笑)、朝食後はバリスタまたはドリップバッグ、日中は二人のときはほとんどドリップバッグ、たま~にインスタント、一人のときは専らインスタントです。
かなり前は豆をその都度挽いていましたがここ十数年は超簡略化です。付け加えますと、コーヒー担当はいつも私です。

昔のことを思い出しました。
新入社員として入寮したとき、先輩がコーヒーサイフォンで淹れてくれました。美味しかったですねぇ、楽しみでしたねぇ、用もないのに部屋を訪れてそれとなく催促してましたよ。

ドリップバッグではできあがりの量や濃さはいつも大体同じですが、インスタントの場合はその都度微妙に違います。カップの形・容量に合わせて粉の量を変えなければなりませんし、その時の気分・雰囲気でも濃さが変わります。えぇい、薄いのを作ってやる、なんてね。濃いのはあとでお湯を足されるとあまり意味がありません。あ、濃すぎるのをカップにたっぷり、がいいですね/笑。

f:id:saitoy05:20180129111501j:plain:w200:left ある日、インスタントコーヒーキャップなるものが置いてありました。
「先日のテレビで紹介していたので買ってきた。一振りで毎回同じ量が出るんだって。」
どれどれ… あれ、ふた振りと書いてある。対応するコーヒーは 30g, 40g…。
ん!? いつも飲んでいるものを確認すると90g、ダメですよ、サイズ違いで使えません。
そのうち、レギュラーサイズのキャップが置いてあるかもしれません。

因みに、コクや苦みより酸味を感じられる方が好きです。また、酷暑以外は夏でもアイスよりはホットです。ということで… あ、どうぞお構いなく…。

さて、たまには近くの珈琲店へでも行きましょうか。