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五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

鯉のいる街、蔵の街

先日、小江戸・鯉のいる街・蔵の街/栃木市の散策をしてきました。

 見る(観光・自然スポット) | 栃木市観光協会

S:集合場所
  蔵の街第1駐車場には9時半頃に着きましたが、すでに観光ボランティア(10名以上で申込可)の方が待っておられました。09:35、シニア13+1名は予定より早めのスタートです。

1:山車会館
 隔年・次は来年11月に開催される秋まつりの山車3台を定期的に入れ替えて展示

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2:例幣使街道
 家康が日光山へ改葬された後、例幣使(朝廷の勅使)が日光東照宮へ参向するときに通った道、蔵の街大通り,嘉右衛門町通り

3:岡田記念館
 550年以上の歴史を持つ旧家、江戸時代畠山氏陣屋・代官職代行、翁島別邸

4:ALWAYSカマヤ(レストラン)
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 旧足利銀行栃木支店・市教育委員会庁舎、映画 ALWAYS三丁目の夕日 の撮影に使われた

5:山本有三ふるさと記念館
f:id:saitoy05:20150520120133j:plain:w400:left路傍の石 などで知られる文豪

6:あだち好古館
 江戸末期から明治中期の呉服商の蔵

7:横山郷土館
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 店舗の右半分で麻問屋、左半分で銀行を営んでいた明治の豪商、臨時休館中で7月改装オープン予定

R:昼食休憩 13:00~13:50
 ここまで約3時間半、3.2km歩きました。

8:神明宮
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f:id:saitoy05:20150520140301j:plain:w300:left栃木県/とちぎの由来
栃木の地名の語源は諸説ありますが、そのうちの一つが十千木(とおちぎ)説です。

社殿の屋根にある2組の千木(ちぎ)と8本の鰹木(かつおぎ)が遠くから見ると10本に見えたことから、神社の辺りを「十千木(とおちぎ)」と呼ぶようになった。

9:塚田歴史伝説館
 江戸時代後期から木材回漕問屋を営んだ豪商、巴波川沿い120mに黒塀と白壁土蔵

蔵の街遊覧船*には乗船しませんでした。

最後に、片岡写真資料館にちょっと立ち寄りまして、15:40、約6時間5.5kmの蔵の街散策は終わりました。

塚田歴史伝説館*\700+岡田記念館*\800+あだち好古館\400+山車会館*\500 計\2400ですが、記念館共通券(4館共通券)は\1500、3か所以上見るなら共通券がお得です。
4館共通券提示で横山郷土館が3割引となるようです。
個々に券を求める場合でも、栃木パスポートおもてなし施設(*印)割引やJAF割引がありますので要事前チェックです。

maruyosi.hatenablog.com

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これまで DIY GPSアプリや M-241GPSロガーを使っていましたが、今回初めて Geographica(ジオグラフィカ)を使ってみました。
アプリはやはり電池の持ちが気になります。昼食休憩後は充電しながら使いました。私のiPhone5の電池が弱ってきているせいもあります。機種変更するときは下取りに出さず、SIMなしGPS専用機(現在位置確認用)にしてもいいですね。

iPhoneスクリーンショットはスリープボタン+ホームボタンの同時押しで撮れますが、私のiPhone5はスリープボタンが効かなくなってきたので他の方法で行いました。
・設定/一般/アクセシビリティ/AssistiveTouch/オン⇒画面に薄い表示のメニューボタンが現れる
スクリーンショットを撮りたい画面を表示/メニューボタン/デバイス/その他/スクリーンショット⇒シャッター音、スクリーンショット(640x1136, PNG)はカメラロールに入る

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