五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

ラジオでも聴きますか

熱中症にならないように暑い中での作業は無理することなく涼しくなってからやろう。
と言ってサボっていたら、その涼しく心地よい季節はあっという間に寒くなり、身も心も寒くなって動きも鈍くなって、結局、来春まで持ち越そう、この繰り返しが多いです。

寒いときは家に閉じこもってコーヒー紅茶を飲みながらラジオを聴きましょう。

車で通勤していたころは運転中の約30分間、FMラジオをかけっぱなしにしていました。
聞き流すことが多かったのですがよく耳を傾けたのは日曜日の夕方、宿直出勤の16時から「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」と 日勤帰りの17時から「NISSAN あ、安部礼司」でした。勤務と曜日が合わなければ聴かないわけですから毎日曜ではないです。それも会社あるいは自宅へ着くとそこで終了。それは家・会社以外の30分間だけの楽しみでした。

それよりかなり前、新入社員で独身寮に入ったときは深夜0時から「JET STREAM」を流しながら寝入っていました。
隣室者も聴いていて、時々一緒にラジオやレコードを流しながら飲み、宿直を終えた者が帰って来る時間になると慌てて電気を消して寝たふりをする、帰ってきた者はがっかりする。。会社と寮が一体のような感じでしたが結構楽しんでいました。

退職してからは車を運転するときはいつもCD(マイクロSD)を聞いていましたが、最近は飽きてきたのか午前中はFMラジオをかけるようになりました。地元局「RADIO BERRY」です。

先週11/4、県内3局目のコミュニティFM局「おーラジ」(77.5MHz 20W)が開局しました。
これから先しばらく、市内を走るときは「おーラジ」を聴くことになるでしょう。
カーラジオに77.5をセットしたら局名は「NACK5」、まぁ、いいでしょう(笑。
「Clubおーラジカード」はまだ届いていませんが、カード会員の入会金年会費無料、Clubおーラジ加盟店で特典が受けられます。
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水は漏れ 記憶は薄れ

晴天が数日間続いた。紅葉狩りには最適だったんだろうけど私は水道修理。
修理というほどではないな、パッキンを取り替えるだけの簡単な作業だから。

数日前、水道メータの交換があった。8年ごとに交換らしい。
ということは、もう8年も経ったということか、つい数年前に交換したぞという感覚だが、早い早い、早過ぎる。

水道メータの交換が終わり、空気抜きもしておきました、というのを聞いて、それじゃトイレ給水タンクへの水量調整もついでにやっておくかとタンク手前の止水栓を予め閉め、その後、ジャ~ッ。そして、止水栓を開けたら空気が混じってたような音が少しした。
しばらく経って再度トイレに入った。あれ~、止水栓から水が滲み出ていて床が濡れている。長年触ることのなかった止水栓を回したからだ。滲み出てくるのはナットを締め付けても止まらなかった。

それから数日後、滲みはまだ続いていたのでパッキン取り替えを行ったのであった。
ハンドルを回すとキィーと音のする蛇口もあったので、スピンドルやケレップ(コマ)も交換した。これから先の数年間は多分大丈夫だろう。

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水道関連の作業に使うちょっとした工具や部品は箱の中に入れてある。「水道・部品」と書いてある箱だが、押し入れからその箱を出して中を見て、エッ!となった。
以前使っていた携帯電話が数台入っていたのである。機種変更してもはや使うことはないだろうけれど二人分各2台は保管してあるが、それ以外のもっと古いものはとっくに処分したつもりでいた。
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処分するつもりでビニル袋に入れ、それがいつの間にか水道部品箱の中に… 自分で入れた記憶はないけれど、多分そうなのだろう。

私の単身赴任時に会社業務用携帯を持たされたのでカミさん用に買った小さくて可愛い端末から始まって、機種変更のときお店に取られて(表現がまずい?)手元にないなどすでに処分したものまで含めれば、何台使ってきたんだろうか。処分せずに一部は保管しておきたくなった。

maruyosi.hatenablog.com

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九九

昔お世話になったカーワックス ソフト99、月に1回はワックス掛けしていたような気がする。ハンネリだ、いや、固形がいい、などと言いながらあちこち他社製品も試した。月1回のワックス掛けの前には、ボディが薄くなるよと冗談言われながら週1回の洗車。エンジンオイル・フィルター、点火プラグなど自分で交換するのも楽しみだった。

掛け算九九、今の教え方はどうなんだろう。日常生活で使っているからだろう、今でも忘れずに覚えている(笑。

九十九は つくも と読んだり つづら と読んだりする。それとは関係ないけど、中学の同級生に三三三(さざみ)君がいた。リポビタンDというタイトルで描いた漫画の手作り冊子を頂いた。数回引っ越すうちに紛失、ゴメン。

自分ちにテレビがなかった頃、テレビを見せてくれるお店で父の肩車で見た大相撲はかなり昔のこと、最近は全然見ていない。3横綱2大関が休んだのは99年ぶりらしい。

つい先日、初めて九九に乗ることになった(付き添い)。車の乗り心地はあまり良くなかったけどお陰様で元気を取り戻せた。感謝である。行きはよいよい帰りは…履物がない。

百から一を引くと白になるから白寿=99歳のお祝い、私はそこまでは無理だと思ってる。

一から一を引くと‥、1引く1‥、1の一つ手前=2、1番目じゃなく2番目。2という数字が好きだ。1番になれなかったからではなく(実際なれなかったけど/笑)小学校時代の名簿順が2だったから。2、もう一つ上を目指せる2、昔のスキー板はK2…

99からいつのまにか2になってしまったので終わり。

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雑記

あちこちドライブするのに車にナビがなかった頃は、予め大体のルートを頭に入れて、道路地図は助手席に置いて時々チラ見しながら運転していた。
かあちゃんナビはてんで役に立たない。「ちょっと地図で確認して」とお願いしたって「今いるのは地図のどこ?」という調子だから。

スマホナビを使うようになってからは便利さを感じた。ただ、山奥に入ったりすると電波が届かなくなり、必要とするときに役に立たないこともあったけど。
車にカーナビを付けてみたら、やぁ便利だね。最初の頃は近くのスーパーに行くのでさえナビ。ナビの言うとおりに通らずに何回もリルートさせたりしていた。
ナビ地図の更新は年に1~2回行っていたが、機種が古くなったので数ヶ月前の更新が最後となった。

だからというわけではないが、十数年ぶりに紙の道路地図を買った。全体のルートを確認できればいいから20万分の1でいいや、と薄いもの。
でも、字が小さい。「新聞読むのに眼鏡はかけないよ」と言ってるが、老眼鏡をかけなければならないなんて。いや、きっとパソコンに向かいすぎての目の疲れだろう。
と言い聞かせつつ今度は、でっか字と書いてある10万分の1も買ってみた。
うん、確かに字が少し大きくなって見やすくなった。でも、情報量が少ないぞ。

運転しながら紙の道路地図を見ることはもうないだろうが、情報量が多いものは字が小さくてよく見えず、でっか字にすると情報量が少なくなる。
大体のルートでさえ予め頭の中に入れるのも難しくなった。
運転するときは眼鏡をかけている(免許証は眼鏡使用にはなっていない)が、ナビを確認するときはその眼鏡を外さないとよく見えない。
目の疲れ(それだけじゃないけど)を感じているこの頃である。

f:id:saitoy05:20170913125832j:plain:w250:right2冊も買ってしまった道路地図、いつどのように活かそうかな。

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アッシー君、昔を思い出す

アッシー君はあるスーパーの駐車場で連れ合いの買い物が終わるのを待っている。
一緒に店内を歩いてもただ疲れるだけなのでいつも車に乗ったまま待っているのである。
しかし今の時期、暑い! エンジンを掛けてエアコンを効かせたりしながら待ち続ける。

乗ったまま、駐車場に出入りする車を眺める。
え?大丈夫かな、と思われる方が運転しているのをよく目にする。
まあ、見た目じゃ何とも言えないけれど、それに、私自身も運転が上手とは言えないし。
車に乗らなければ買い物にも行けない。年を取ったって運転しなければならない。
そういう現実なのだ。

・・
f:id:saitoy05:20170813161141j:plain:w300:right社会人となって4年目に中古車を買った。
程度は良く同年式他車と比べてちょっと高めではあったが、長く乗ろうと考えてそれに決めた。
翌年のお盆に初めてこの車で帰省した。

すぐ前をある車が走っていた。結構長い時間・距離、同じ道を進んだ。
その車のテールランプが気に入ってしまった。気に入った~!

f:id:saitoy05:20170813161142j:plain:w300:right長く乗ろうと考えていたはずの中古車だったが、その年の秋には新車になっていた。
冬にはスノータイヤに履き替えた。雪のない道を走ると戦車のような音が響いた。
大事に大事に9年間近く乗った。

ほんとはもっと乗りたかった。
しかし‥ 車の内張り(天井)が剥がれて垂れ下がってきたのである。
最初はルームランプスイッチの所に紙をはさんでその垂れ下がりを抑えていた。
何かの拍子に紙が外れると内張りが垂れ下がる。戻そうとすると粉が降ってくる。
特に夏がひどかった。暑い夏、車の中は熱い。粉も舞う。
仕方なく、コンパクトな車に買い替えた。子どもには不評だった。
そうだよね、前の車の方がカッコ良かったよね。私のお気に入りの車だったんだから。
・・

車の中は熱い。
車を降りて店内に入っていくとちょうどレジで支払いを終えたところだった。
買い物を終えた頃を見計らって店内に入る‥ いつもは失敗、今日はグッドタイミング。
アッシー君はこれからも買い物に喜んで(←?、仕方なく!)付き合うことだろう。