五 差 路

五叉路に差し掛かったとき信号・標識がなかったら通行にちょっと戸惑いませんか。あっちこっちからいろんな人が出会う交差点、どちらに進むのかよく分からない五叉路、そういう迷いを感じながら始めたブログ "五差路" です。

家庭社会

ハトが鳴く

以前書いていた別ブログに「ある夫婦の会話」シリーズがありました。 その「鳩」編です。 「鳩はどういうふうに鳴く?」 「グォッ じゃないから、ゥオッ、ゥオッ、ゥオッ...」 「え! その鳴き方? ククッ クッ ク~ッ、って聞こえるんだけど」 "はと"という方…

現実を考えると..

定年退職もきっかけとなって離婚したものの、経済的不安から再婚を考える。あり得ることかもしれない。しかし現実には、特に専業主婦の熟年離婚はなかなか踏み切れない問題であろう。離婚したらやがて生活できなくなる.. 私はそうさせたくはない。我慢して生…

ペット、家族

定年退職は私とボビー(愛犬)の幸せに介入してきた。誰が読むか分からないブログを書いている。 ↑ グサッと来ました。 人は外面だけじゃ分からない。生きようという姿勢、それが力を与えてくれる。必死に生きているものにそれ以上生きろと言えない。声を出…

実家で飼っている魚

実家では昔から最近までいろんなものを飼っていました。犬、猫、綿羊(手編みのセーターほっかほか)、山羊(毎朝新鮮な乳で健やかに)、伝書鳩(隣近所で大流行)、セキセイインコ(餌を散らすので掃除が大変)、亀(餌はマグロの刺身、冬越しは座布団にく…

夢、誰のため

随所にコーヒーを入れる場面が出てきた。酸味・苦味・コクなどそれぞれ好みが違う。そういう趣味嗜好や生活スタイル・人生観など異なるものが家族として暮らし、それぞれ自分の時間を持ち、そして、夢を持っている。 大きな人生の区切りをきっかけに、その夢…

55歳からのハローライフ

オムニバス形式5編 NHK土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」、今夜9時から 55歳になったあなた、55歳はまだまだだよと思ってるあなた、もう過ぎたかもしれないあなた、ちょっと気になりませんか。 原作は村上龍「55歳からのハローライフ」、主演は今夜第1話…

女房元気で留守が.. に一票

「ワシも族」「お前も族」「濡れ落ち葉族」を初めて知った。 ワシも族やお前も族は「女房元気で留守がいい!」を唱えるべし - 日日平安part2 自分や相手のことを「ワシ」「お前」と言うからか、と思ったがよく見ると「も」が入ってる。記事を読んでみて「…

4人に1人

昨年の夏のサボテンの花と一緒にいただいたものを、玄関脇に地植えして冬越しさせました。本来は鉢に入れて室内に取り込むのかもしれませんが、外で越冬出来るよ、と聞いたような気がしたので、雪が2回も降り積もった冬を体験させたのでした。 生きていてく…

いろいろな○活

カツと言えば私はトンカツ、ヒレカツを思い浮かべます。独り身の時はカツ丼をよく食べていました。○活といえば、最近よく目にするのは婚活です。生活スタイルや結婚に対する考え方が次第に変わってきてるでしょうし、また、交際のきっかけの一つである職場レ…

記憶にない思い出

実は、一つ前の記事に出てきた兄弟の一人が私なんだそうです。でも、そこに書いてあることについては全然覚えていません。つい最近、実家に電話したときに母から初めて聞きました。時々母に電話すると、同じことを何回も聞かされることがありますが、このよ…

食べ物の思い出

ある兄弟がいました。兄は4〜5歳だったでしょうか。ある日、兄は母に用事を頼まれてお隣の祖母宅へ行きました。帰ろうとしたとき、その祖母からリンゴを1個もらったそうです。すると今度はなかなか帰ろうとしません。祖母が聞きました。「リンゴを持って急い…

これ、役に立つの?

役には立たないでしょうけど、一応、頂きました。40年です。(免許取得後45.5年となります) 20年表彰状も持ってます。持ってたってどうしようもないので30年はパスしました。40年もパスしていたのですが、もらえるときにもらっておかないともらえなくなりそ…

親子の関係

「いつまで経っても、親は親、子どもは子ども」と言っていたがそうではなく、「いつまで経っても、親は親、子は子」だった。 子であることには間違いないがいつまでも「こども」ではなく、いつの間にか「おとな」になってる、ということ。これからは、「子」…

命名

今週のお題「名前」ということなんですが、はてなID、ニックネーム、ブログ名については以前すでに書いてますのでそのページへのリンクを載せておきます。IDやブログ名など --私の名前にどんな意味が込められているのかは聞いたことはありません。平凡な名前…

記録 -> タイムスリップ

2日前に「記録・記憶のために」を書きながら一部曖昧であった。記憶? 何を記録するの、そこまで必要あるの..? 最近、世界文化遺産に登録された富士山、その構成の一部として忍野八海。と、テレビから流れてきた。「そういえば、忍野八海へも行ったなぁ」「忍…

他人ごとじゃない

数世代同居が少なくなり、多くなる核家族。子どもは独立し残るは老夫婦。二人のときはまだいい、お互いに助け合える。一人になってもまだいい、自分で動ければ。動けない一人になったら誰が面倒見る。遠くに住む子ども、仕事を考えると同居は無理。近くに住…

一区切り

4日前はテクテク歩きを楽しみ、綺麗に咲いた花桃を眺めた。でも、3日前は起きた時から寝る時まで一日中花ならぬ鼻をかみっぱなし。夜寝るときはゲホゲホ咳き込んでいた。また、寝言を言ってたらしい。一昨日は朝から喉が少し痛くなった。時々ゲホゲホも。そ…

最後の勤務の引継後に

今朝の宿明けが私の最後の勤務でした。引き継ぎ終了後、F川さんから突然の..勤務の都合で昼食送別会には出られないから、と。 御礼と記念に、ここに保存しておきます。ありがとうございました。

叱る、怒る

部下を育てるのに「誉める・褒める」と「叱る」があります。(「叱る」と「怒る」は違うと私は思っています)叱られても奮起するタイプと落ち込んでしまうタイプがありますが、相手によって使い分けなければなりません。私は、公平に上手に育ててくれる上司…

アルバムの処分

この数日間、部屋のゴミの分別・整理を行なっています。あとで使うかも知れないと思って保存しておいても、何年間も使うことがなければそれはゴミです。そういうものがたくさんあるのです。多過ぎます。 思い切ってド〜ンと捨てましょう。〜捨てました。VHS…

コウモリの行方知れず

コウモリを間近で見たことがありますか。ベランダに洗濯物を干そうとしたカミさん、壁に黒いゴミが付いているので払おうとしたら、足らしきものがあってビックリ。お昼前に帰宅したら玄関脇の壁で私を出迎えてくれていた。家の中に入って数分後、写真を撮っ…

冠婚葬祭

この世に生まれ、育てられ、結婚し、今度は子を育て、やがて自分自身は老いて死を迎える。月日の経つのは私にとってますます早くなっており、また誕生日がやってきます。今度はいくつになるんでしょうか。最近は誕生日のお祝いをすることはありません。もう…

母の日

息子からカミさん宛てに電報が届きました。 家に帰ってくるのは年に2回あればいいほうですが、プレゼントだけは毎年欠かさず送ってくれてます。ありがとう。

健康がイチバン

ビッグサプライズ、プレゼントをいただいたのは、3/31の天気の荒れた日でした。晴れ上がった翌朝、土埃がいっぱい入り込んでいた庭を掃除をしていたカミさんは、夕方になって「喉がおかしい」と言い出し、咳が出始め、さらに翌日には、クシャミをしたら腰に…

思わぬプレゼント

息子たちが悪天候の中、帰ってきてくれただけでも嬉しいのに、思わぬプレゼントまであった。新しいiPad..本当に最後のPCとしてUltrabookが欲しいなと思っていたが、それを買う予定/言い訳がなくなってしまった(笑。普段はLinux、たまにWindows、それ以外は…

嬉し涙

夜勤明けで帰宅すると三つ指ついて出迎えられた。部屋に入ると卓の上にはプレゼントが。午後には息子たちが大荒れの天気にも関わらず帰ってくるとのこと。思ってもいなかったこと、ビッグサプライズである。1ヶ月も前からカミさんと息子たちで話し合っていた…

職場の皆さまからいただきました。ありがとうございました。

八幡馬

私の故郷 青森県八戸市の八幡馬は、福島県の三春駒、宮城県の木ノ下駒とともに「日本の三大駒」の一つに数えられる玩具です。 郷土玩具としては最も古いとされ、今から七百年以上前に京方面から一人の木工師が南部八戸に流れ着き、木工や塗り物を業とする傍…

普通に生活がしたい

酒井一太さんの(闘病中の現役サラリーマンが教える)『「うつ」とよりそう仕事術』を読みました。今でも病と戦っているサラリーマンが書いた本。私はうつ病ではないが落ち込んだことはある。落ち込み具合によってはなりうる、誰しもがなりうる病気だ。自分…

「叱る」と「怒る」

職場や家庭で言葉を荒げて言う(言われる)ことがあります。この場合、「叱る」と「怒る」の意味は同じようであって実は違うんじゃないか、と調べてみたところ、思っていたとおりでした。簡単に言えば、「叱る」は相手のことを考えており、「怒る」は単に感…

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